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    【審査結果発表!】
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      【AMAF in France 2013 コンペティション 結果発表】



      こんにちは。AMAF実行委員会です。
      大変お待たせいたしました。
      審査の集計が終了いたしましたので発表させて頂きます!

      里中満智子先生、吉留博之氏、夢野まこと先生による厳正な審査の結果、以下の方々が受賞されました。
      (敬称略・順不同)



      ********************************************************

      ●最優秀賞
      いずみけん

      ●優秀賞(日本)
      長樂みやこ
      Yuko YANO

      ●優秀賞(フランス)
      Kris CASSEUS 
      REHAMANJINAG Maimaiti

      ********************************************************



      どの作品もとてもレベルが高く、それぞれの個性的な魅力に溢れています。
      日本とフランスの作品の違いも、今回のコンペティションの見どころのひとつでしょう。

      会場では、すべての作品を自由にご覧頂けるよう展示を行います。
      ぜひお越し頂き、実際に作品をご覧になって頂ければと思います。



      改めて、出展頂いた皆様、この度は素晴らしい作品をありがとうございました。


      .
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      【コンテンツご紹介 vol.4】審査員の先生方を発表いたします。
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         【コンテンツご紹介 vol.4】

        ●審査員の先生方を発表いたします!●

        AMAF in France 2013では、昨年に続いて日仏学生による漫画作品コンペティションが行われます。
        著名な方々を審査員としてお招きしておりますので、出展者の皆様は結果発表を乞うご期待ください!



        ◇里中満智子先生◇
        16歳で新人賞を受賞し、高校在学中にプロの漫画家になる。
        代表作は「海のオーロラ」「あすなろ坂」など。
        日本の歴史を扱った作品が海外で人気を集めている。
        「万葉集」の世界をもとに、天皇を主人公とした「天上の虹」を20年以上にわたり執筆し続けている。

        ◇吉留博之氏◇
        出版社に長く勤められ、日本を代表する編集者として活躍されている。

        ◇夢野まこと/祭家レナ先生◇
        前回ご紹介した、プロの漫画家の先生。
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        【コンテンツご紹介 vol.3】夢野まこと(祭家レナ)先生にご協力いただきました。
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           【コンテンツご紹介 vol.3】

          ●漫画制作にまるわるリーフレットを無料配布いたします●

          プロの漫画家として活躍され、現在は日本の漫画学校で講師をされている、祭家レナ先生がAMAF in France 2013に協力してくださっています!
          日本では夢野まこと名義で活動されており、代表作は「シンデレラ・ボーイ」「ラブストーリーが終わっても」など。
          祭家先生が当イベントのために制作してくださった、漫画制作にまつわるリーフレットを会場にて無料配布いたします。具体的なアドバイスがたくさん記されていますので、漫画を制作するみなさんは必見です。
          先着順にお配りしますので、手に入れたい方は早めのご来場をおすすめいたします。

          ●祭家先生&プロ集団ARMZによる、スペシャル展示●

          漫画の背景を描くプロ集団ARMZ(http://armz.biz/)と祭家先生がコラボレーションし、漫画制作にまつわるパネルを作ってくださいました。
          これを見れば、漫画を描いたことがない方でも、制作方法がばっちり分かるはずです。
          こちらは会場に展示されますので、ぜひ直接会場でご覧になってください。

          ●祭家先生より皆さんへ●

          祭家先生は、日本漫画家界でプロとして活躍されるかたわら、海外での漫画人気に大きな関心を寄せていらっしゃいます。
          ご自分の技術・知識を、海外の漫画ファンに伝えられたら…という思いで、ホームページを作成されました。
          漫画に興味のあるみなさん、ぜひご覧ください。
          http://japanese-comic-artist.com/
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          【コンテンツご紹介 vol.2】タカハシヒロユキ先生をゲストにお招きします。
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            【コンテンツご紹介 vol.2】

            こんにちは。
            今日の記事では、ゲストの先生についてお知らせいたします。

            ●タカハシヒロユキ先生、ゲストに決定!●


            タカハシヒロユキ 漫画家/イラストレーター
            2007年にテレビ朝日ミュージックとアーティスト契約。 
            その後、パリの国際テキスタイル見本市「PremiereVision」に参加等、海外での活動を開始。 
            イベント会場でのデモンストレーションやライブペインティングを行い、また数多くの書籍でイラストの描き方を掲載。
            2013年6月には日南響子さん主演の映画『桜姫』とのコラボ展示が、渋谷PARCOにて開催される。
            2013年7月にはロサンゼルスのアニメエキスポにninja-artsとして参加。
            現在はフリーで活動中。2013年からは連載漫画を担当する予定。

            Site internet officiel→ http://www5f.biglobe.ne.jp/~slipper/
            Facebook→https://www.facebook.com/hiroyuki.takahashi.796

            ●タカハシ先生によるワークショップ●

            ◇第一部
            9月7日 10:00〜12:00
            →途中入退場なしの予約制ワークショップです。漫画制作の基礎知識とある程度の制作経験のある参加者を対象に、実技も交えて行います。出展者の方を優先してご案内し、空いた枠に一般の方をご案内いたします。先着順ですので、参加を希望される方は amaf.in.france@gmail.comまで今すぐご連絡ください。(枠が埋まってしまいご案内できない場合があることをご了承ください)

            ◇意見交換会
            9月7日 12:30〜13:00
            →第一部参加者による30分程度の討論会を行います。テーマは「フランスにおける漫画の未来」を予定しています。

            ◇第二部
            9月7日16:00〜17:00
            →漫画制作および日本の漫画に関する講演形式のワークショップです。途中入退場可能、一般来場者も聴講可能なシンポジウムです。みなさまふるってご参加ください。

            ●タカハシ先生のイラスト展示●

            日本で大変な人気を誇り、映画ともコラボレーションしているタカハシ先生のイラストを、会場に展示いたします。
            特に、掛け軸風のイラストは、フランスではなかなか見ることのできない、オリジナリティあふれる展示です。
            みなさま、ぜひご来場ください。
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            【コンテンツご紹介 vol.1】犬木加奈子先生インタビュー!
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               【コンテンツご紹介 vol.1】

              ご無沙汰しております。
              AMAF in France 2013の開催まで、一か月を切りました。

              ただいまコンペティションの審査を進めております。
              審査員としてお招きしている先生方については、後日改めてご紹介させて頂きます。
              結果は8月下旬に発表予定ですので、どうぞお楽しみに!

              さて、会場でご覧頂けるコンテンツを、こちらでご紹介していきます。
              追って発表していきますので、チェックして頂ければと思います。



              ●犬木加奈子先生、インタビュー&複製原画展示●

              日本で「ホラー漫画の女王」と称される犬木加奈子先生に、ご協力いただけることが決定いたしました!
              会場に、インタビューと複製原画を展示いたします。
              犬木先生から漫画を制作するみなさんへのメッセージはもちろん、複製原画は絶対に見逃せません!
              ぜひ会場で、犬木先生の世界を体感してください。

              【犬木先生プロフィール】
              日本のホラー漫画家。1987年、デビュー。
              瞬く間にホラー漫画の世界を席巻し、1990年代のホラー漫画ブームを生み出した。
              代表作は、OVA化された『不気田くん』、映画化された『不思議のたたりちゃん』など。
              フランスの画廊で作品の販売が行われ、『口裂け女(La  femme deguerr)』がフランスで出版されるなど、作品は海外でも広く愛されている。



              さてここで、日本の皆様に向けて、犬木先生のインタビューを公開いたします!
              漫画を描かれる皆様に向けたアドバイスは、必見です!

              *************************************************************

              Q:学生時代はどのように過ごされていましたか?
               
               特に変わった事も無く、ふつーーーーに過ごしていたと思いますが、高校時代は女は損だと思っていたので、男の子になりたくて学生会でいろいろやったりしてたくらいですね。 
               もう古い時代の話です。
               
               
              Q:学生時代はどのような漫画がお好きでしたか?
               
               私が中学生の頃、少女漫画界は後に花の24年組と言われる少女漫画家さんが大活躍している隆盛期でしたから、当然感化されておりました。
               ただ、祖母も母も漫画が大好きでしたので、家には手塚先生の漫画が沢山あり、中学生の頃『火の鳥』のシリーズを読み、ストーリー構成のすごさに衝撃を受けました。
               さらに遡れば3歳くらいの頃、祖父の家の前が貸本屋で、怪奇漫画を見ては熱をだし怯え、貸本禁止令を母からくらいました。
               5.6歳になると、貸本から怪奇漫画は恐怖漫画になり、少女漫画で梅図かずお先生・古賀新一先生が活躍しブームを巻き起こして、私は悪夢で眠れぬ夜を過ごしました。
               
               
              Q:最近の、お好きな漫画を教えて下さい。
               
               自分が漫画家になってからは、あまり漫画を読まなくなりました。ついつい好きな漫画に出会うと感化されてしまうので。極力さけていたせいだと思いますが、映画やドラマになると観てしまいますね。
               私は欲張りなのでどれも面白くて、出会えば手当たり次第で一つをあげられません。
               
               
              Q:デビューのきっかけを教えて下さい。
               
               少し長くなりますが、漫画家になれる人は特別な人。
               今のように大学で漫画を教えるとか、ネットやコミケ・同人誌専門店で売りさばくなど想像もできない時代でしたから、進路を考える時、夢はあきらめ普通に進学・就職しました。
               このまま一生を送るのかなぁと悶々としながら、やはり諦めきれず学生時代の友人に声をかけ同人誌を作り始めようとしていた頃、一冊の怖い本に出会いました。
               「ああそうだ、子供のころからずっと、私は怖い話が大好きだった」という事に気付き、怖い同人誌を作ったところ、それがある雑誌に紹介され。後に担当さんになる編集の方から電話を頂き作品を見せると、そのまま講談社でデビューしました。一年後には、表紙・巻頭カラー・プレゼント挿絵・次回予告まで一冊まるごと任せられた『サスペンス&ホラー』という雑誌創刊まで、怒濤のごとく一気に進んでいきました。  
                
               
              Q:漫画を描いていて、嬉しい事・大変な事はありますか? 
               
               それはもう、原稿料を頂くときは大変うれしゅうございます。これで生活できると思ったときの喜びはひとしおです。それもこれも読んで下さる方がいる事に他なりません。
               読者の方々の「面白い!泣けた!」の一言を聞けた時、人の心を動かす仕事ができたと思えた時が何より嬉しいのですが、「表紙が怖いのでホチキスで止めて見えないようにしました」と言われた時は、ホラー漫画家として喜んでいいのか悲しんでいいのか判らぬ複雑な心境になります。 
               大変な事は言わなくても想像がつくと思いますよ。妄想は都合の良い事ばかり考えがちですから気をつけてください。
               
                
              Q:漫画家を志す学生に、アドバイスをお願いします。
               
               アドバイスなどできるような立場なのであろうか?あげれば切りがないほどあるようにも思えるのですが、結局ナル人はなるしナラナイ人はならないンだと思います。
               あきらめない事とか死ぬ気でとか、どんな言葉もその人によって知る深さも捉え方も違いますからね。こうすれば…なんて「あんちょこ」は、人生には無いのです。これがアドバイスです。
               
               
              以上、犬木加奈子でした。

              *************************************************************

              犬木先生、貴重なアドバイスをありがとうございました。

              こちらは仏訳され、会場に展示されます。
              早くフランスの皆様にお見せしたいものです…!




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              【二次募集決定!】
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                こんにちは、AMAF実行委員会の鈴木です。

                一次募集締切が終わり、素敵な作品がどんどん集まってきています。
                アマチュアとは思えないクオリティの高さに、絵心のない鈴木はびっくりしています……
                イベント本番が、本当に楽しみな今日この頃です。まだ5か月先の話なのですが!



                さて、このたび二次締切を設けることと決定いたしました!
                二次締切は【2013年6月30日】です。みなさま、奮ってご応募くださいませ。

                AMAF in France 2013への出展に関しては、以下のブログでご紹介しています!
                http://amaf.jugem.jp/?eid=35

                ・漫画界著名人による作品の審査
                ・受賞者にはマンガ制作に役立つツールの贈呈
                ・来場者の感想の収集、および出展者へ内容の伝達
                ・当イベントゲスト&審査員からの作品に対するアドバイスの伝達
                (昨年度は花村えい子氏をお招きしました)
                などなど魅力的な特典がございます。

                出展をご希望の方は、amaf.in.france@gmail.comまでご連絡をお願いいたします!



                さらに今回は、会場となる「エスパス・ジャポン」についてもご紹介します。

                ***************************************************
                エスパス・ジャポンは日本とフランスをつなぎます。エスパス・ジャポンは、パリ10区、レピュブリック広場と東駅の間にある、日仏文化センターです。
                パリの 日本人や日本に興味をもつ日本人以外の方々が多く訪れています。日仏語の図書室(蔵書約25000)、展覧会場、語学教室、そして様々な文化活動を行って います。
                展覧会場では、日本からやってきた日本人のアーティストや作家、そして日本に関連する作品をもったヨーロッパのアーティストの、様々な分野の展覧会が開かれています。
                ***************************************************
                公式ホームページ(http://www.espacejapon.com/fr/accueil)より


                会場風景


                とてもおしゃれな空間に、作品がいくつもならぶのは壮観です。
                今から配置を考えるのが楽しみだったりします。笑


                会場風景


                憧れのパリ、素敵な会場にあなたの作品を展示してみませんか?
                フランスのファンが首を長くして待っています!

                委員一同、皆様の作品を楽しみにしております^^




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                パリに漫画学校?!――A.A.A.言語学院
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                  こんにちは、AMAF実行委員会の鈴木です。
                  今日はコラム記事をみなさまにお届けしたいと思います^^



                  さて、漫画ブームが定着しつつあるフランス。
                  「実際に漫画を描いてみたい!」という方がどんどん増えているそうです。

                  そんなアグレッシブな方々は、いったいどうやって漫画制作を学んでいるのでしょうか?
                  ――なんと、フランスにも漫画を学べる学校が存在するのです!



                  当イベントにご協力を頂いている「A.A.A言語学院」。
                  パリ市内のオペラ座近くに位置する語学学校です。

                  1989年に日本人学院長により建学され、日本人・韓国人・中国人をはじめとしたアジア圏学生の特徴をつかんだフランス語教育を行っています。

                  A.A.A.は日本人留学生からとても人気が高く、その理由としては多彩なコースや充実した授業内容に加え、スタージュ(職業経験)の紹介をしていること、そして日本人スタッフが在籍して学業・生活面などさまざまなアドバイスをしていることもあげられると思います。
                  寮や奨学金制度もあるため、留学へのハードルがぐっとさがりますね。

                  AAAではアルバイトの紹介もしています。なにかとお金のかかる留学ですが、ワーキングホリデー、学生ビザをお持ちの方は、働きながらフランス語を学ぶことができます。
                  また、A.A.A.にはフランス人を対象とした日本語・韓国語・中国語コースがあり、交流会やアクティビティが多数企画されています。

                  そしてなんと!
                  この語学学校には、フランス人向けに漫画コースがあるのです。在籍生徒数はのべ40人で、漫画ブームが定着していることを実感できますね。

                  当イベントは、そのコースを受講している学生さんから作品を出展していただいています。
                  日本に比べて物資・情報が不足している中でも、A.A.A.の生徒さんの作品はハイクオリティなうえにとっても面白いのです!

                  やはりフランス作品は、日本人とは違った視点から描かれているように感じます。
                  その違いが分かるのも日仏合同イベントならでは、ですよね。

                  今年はどんな作品が集まるのか、わくわくしています!



                  A.A.A.言語学校のホームページはこちらです。
                  http://aaaparis.net/Francais/ja/index.php
                  フランス留学を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

                  私もフランス留学をしたくなってしまいました(^o^)

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                  【作品募集】AMAF in France 2013
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                    こんにちは、AMAF実行委員会の鈴木です。

                    本日はみなさんに、AMAF in France 2013の【作品募集】のお知らせをしたいと思います!



                    ***AMAF in France 2013とは?

                    日程:2013年9月3〜7日
                    会場:Espace Japon(フランス・パリ)

                    慶應義塾大学学生団体・AMAF実行委員会により、フランスに「漫画を”制作する”視点を届ける」ことを目的に開催されるイベントです。

                    ・日仏学生の作品展示
                    ・漫画制作法のパネル展示
                    ・漫画界著名人を審査員にお招きしたコンクール
                    ・ゲストによる漫画制作ワークショップ
                    (昨年度は花村えい子氏をお招きしました)

                    などのコンテンツを用意しています。



                    ***作品募集のお知らせ

                    AMAF in France 2013の開催にあたり、日本のみなさんからの作品を募集したいと思います!

                    出展してくださる方には、昨年度よりボリュームアップした特典を用意しております。

                    ・数冊製本を行い、パリのEspace Japonにて5日間展示
                    ・事前に、漫画界著名人による作品の審査
                    ・受賞者には漫画制作に役立つツールの贈呈
                    ・来場者の感想の収集、および出展者へ内容の伝達
                    ・当イベントゲスト・審査員からの作品に対するアドバイスの伝達
                     (昨年度は花村えい子氏をお招きしました)
                    ・イベント終了後、製本された作品の出展者への返還



                    締切は2013年3月31日となっておりますが、相談に応じます。

                    詳しい募集要項と応募用紙は、amaf.in.france@gmail.com までお問合せください。

                    それではみなさまからの応募をお待ちしております!



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                    AMAF2013、始動!
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                      皆さん、こんにちは!

                      AMAF実行委員会の2013年度メンバー、鈴木と申します。
                      先代の意思を引き継ぎ、これから活動していきますので、よろしくお願いします!


                      *********************************************************


                      そもそもAMAF実行委員会とは、「フランスの学生に漫画を”制作する”視点を届ける」という理念をもとに立ち上げられました。



                      フランスは、日本に次いで世界第二位の漫画大国と呼ばれています。どこの本屋にも漫画コーナーがあると言われているほど、漫画文化はしっかりと定着しているのです。
                      しかし、読み手は日々増加している一方で、書き手はなかなか増えず、フランス産の漫画はあまり生まれてこないという現状があります。

                      その原因としては、漫画を描くための知識・情報不足、あるいは道具の物質的不足があげられますが、私たちはこれを「そもそも描くという視点がないのでは?」と考えています。



                      日本の漫画文化が、遠く向こうの国・フランスでこんなにも愛されているのは、いち漫画ファンとしてとても嬉しいことです。

                      より一層の普及に向けて、何かできることはないか?
                      そう考えたとき、私たちが辿りついたのが、「フランスの学生に漫画を”制作する”視点を届ける」ことだったのです。

                      と、難しいことを言ってしまいましたが、要するに「漫画の輪が世界中に広がればいいな!」、そんな気持ちで私たちは活動しています。笑


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                      AMAF実行委員会は、フランス・パリにて、2012年2月にプレイベント・2012年9月にAMAF in France 2012を開催しました。

                      そこでは

                      ・日仏学生の作品展示
                      ・漫画制作法のパネル展示
                      ・漫画界著名人を審査員にお招きしたコンクール
                      ・花村えい子氏によるワークショップ

                      などさまざまなコンテンツを行い、フランスに漫画制作という視点を普及させるべく奮闘してまいりました。



                      そして私たちは、2013年9月にAMAF in France 2013を開催いたします!!

                      現在、日仏ともに作品が集まっており、委員一同ワクワクドキドキしながら開催を心待ちにしています。

                      作品募集に関しましては、また後日このブログでお伝えしますので、チェックしていただければ嬉しいです!



                      それではみなさま、AMAF実行委員会2013をよろしくお願いします!



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                      AMAF2012【最終日】
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                        皆様お久しぶりです!大沼です!

                        怒涛の最終二日が終わり、その後はいろいろと作業に追われ、気がつけば今日ですよ!
                        光陰矢のごとしとはこのことですね。

                        というわけで本日書かせていただきますご報告日記はイベント最終日、5日目です!
                        この日はなんと通常の展示のみならず、ゲストとしてお招きした漫画家・花村さんの
                        特別ワークショップが二種類も開催されました!!

                        まず一つ目は、今回展示にご協力頂いたパリの語学学校a.a.a.の生徒さんから、
                        希望した人のみへ向けて開催された、マンガのテクニック集中講座です。
                        フランスでマンガを学ぶ学生へ向けてなにかお手伝いをしたい!という思いから、
                        実際にフランスへ漫画家の方をお招きして開催いたしました!!

                        専門的な内容も取り扱うので限定公開となりましたが、本当にマンガを学びたい
                        という方達が集まっていたため、会場は静かな熱気にあふれていました。
                        真剣な眼差しですね。



                        そして後半は全体公開の花村さんのマンガについてのシンポジウムです。
                        マンガをなぜ書き始めたのか、マンガを描くときにどんな苦労があったのか、
                        漫画家生活とはどんなものなのか、約一時間にもわたってお話していただきました!

                        こちらは一般の方にも参加していただけたため、かなり年配の方から
                        小さなお子さんまで幅広い年齢層の方々にお聞きいただけました。
                        めったに聞けない日本の漫画家の方の声を直接聞く機会に、
                        皆さん熱心に耳を傾けていました。



                        こうしてAMAF in France 2012は無事、幕を下ろしました!
                        昨年二月に企画が始まり、右も左もわからない状態から一年とちょっとで、
                        何とかフランスへ行きイベントを開催するところまでこぎつけました。

                        それというのも、私たちにご協力くださった企業の皆様、出展者の皆様、
                        そして実際にイベントを見に来て下さった全ての皆様のおかげにほかなりません。

                        AMAF in France2012は終わりましたが、今度の10月には
                        フランスでの報告イベント「AMAF in Japan」、
                        そしてもちろん! 来年の九月にはAMAF in France 2013を
                        今年よりもさらにボリュームアップして開催します!

                        今後ともAMAF実行委員会をよろしくお願いいたします。

                        ---------------
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